私の母親世代は違いますが、今では妊娠は市販の妊娠検査薬で知ることが多いと思います。ここ数年は市販の検査薬の精度も病院で使うものと変わらないくらい正確になったと言われています。ですから、病院に行く前に妊娠を知るケースがほとんどでしょう。すると、早速自分で出産予定日を知りたくなりますよね。

もちろん病院にいけば出産予定日は計算してもらえます。でも、そんなの待ってられないのが妊娠を知った時の女性の心理。このページでは、自分でできる出産予定日の算出方法をご紹介しましょう。いくつかパターンがありますので、やりやすい方法で計算してみてください。

■出産予定日 算出方法 その1
最終月経の始まった日+40週(または280日)

これは、カレンダーでもめくりながら地道に計算する方法ですね。最終月経の始まった日を「0」として、翌週の同じ曜日を「1」と数え始めます。つまり、最終月経の開始日を「0週0日」と数え始めて、「40週0日」が出産予定日になるというわけです。ついでにカレンダーに週数を書き込みたくなるところですが、がまんがまん。そこはお医者さんの診断を待ってからにしましょう。


■出産予定日 算出方法 その2
月・日をそれぞれ計算してみましょう。

1・最終月経の始まった日に9ヶ月プラス。これで予定の月が出ます。
2・そこからさらに7日プラスします。その日が「出産予定日」となります。ここで、生理周期が28日でない人は、その分もさらに計算します。たとえば周期が29日ならプラス1日。26日ならマイナス2日してください。

カレンダーをめくるよりも手軽です。指を折って数えるだけでできちゃいます(計算が苦手な私は指を使います・・・)。


■出産予定日 算出方法 その3
排卵日を知っている人は、そこからも出産予定日を算出できます。排卵日から数えた方が、正確な出産予定日を算出できます。なぜなら、上で紹介した方法は、最終月経の開始日から2週間後が排卵だったと「想定」して計算しているからです。実際の卵子の命の始まりは排卵時ですから、排卵日がわかればより正確に出産予定日を計算できるというわけです。

排卵日がわかる場合、「排卵日+38週」が出産予定日になります。これも排卵日を「0」として数え始めます。


また、簡単に出産予定日を計算できるサイトもあるので、いくつか紹介しますね。

最初はコチラ。ここは、最終月経と排卵日のどちらからでも調べられます。


次はコチラ。ここでは最終月経から出産予定日を計算してくれます。妊娠した時の排卵はいつだったのか、現在は何週と何日なのかも出て興味深いですよ。

さらにコチラ。コノサイトは、出産予定日の計算のほかにも、妊婦さんに役立つ情報が盛りだくさんなので、時間と気持ちに余裕がある時に覗いてみるのもいいかもしれません。


ワクワクしながら出産予定日の計算をするのはなんだか楽しいものです。参考にしてみてください♪



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