私は、現在妊娠8ヶ月のkyokoと言います。30歳で、今回の妊娠は3回目。3人目ともなると、「今、何週目だっけ?」と平気で思うようになります。これはいけないと思い、慌ててカレンダーに妊娠週数を書き込みました。それから数ヶ月。いよいよ3度目のお産も2ヵ月後に控えています。
最初の妊娠では、まず何よりも「で、予定日はいつ?」と考えました。妊娠を知った女性なら、誰でもすぐに考えることかも知れませんね。楽しみもあり、不安もあり、いざ出産予定日を知ると「1年後の今頃は母親かぁ」なんてしみじみ思ったり。そんな新鮮な気持ちを思い出して、このサイトでは出産予定日についていろいろと考えてみたいと思います。
出産予定日を知ることは、ママになる楽しみのひとつでもありますが、同時にとても重要なことでもあります。ひとつには、自分や家族が新しい家族を迎えるのに準備をする上でやはり知っておきたいものですよね。それに、主治医は出産予定日を常に頭において検診をしています。正確に予定日を把握することで、胎児の成長が正常かどうかを判断できるからです。そのような日常の生活でも出産予定日を知っておくことは大事なんです。
他にも、出産予定日を知っておかなくてはならない理由があります。それは「緊急に備える」ということ。たとえば買い物中に、または旅行先などの遠い場所で、急にお腹の調子がおかしくなったらどうでしょう。家具や服を買いに自宅から1時間離れた場所に買い物に行っていれば、すでに通院している病院とは別の病院で診察を受けることになるでしょう。そんな時、自分が今妊娠何週なのか、出産予定日はいつなのかを即座に答えられないと、診察もスムーズに進みません。妊娠やお腹の赤ちゃんは、自分の体であって、自分の意思とは関係なく変化していきます。
通常の体と違って、管理に慎重さが必要になります。妊娠を楽しむためにも、せっかく授かったわが子を無事にこの世に迎えるためにも、出産予定日などをはっきりと把握しておくことが、プレママの自覚かもしれませんね。
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