妊娠してからいつも意識している出産予定日ですが、実際にはその日に赤ちゃんが生まれることはまれです。出産予定日に生まれる赤ちゃんは20人に1人くらいのものだそうです。予定日前後1週間ずつの39週と40週の間で6割以上の赤ちゃんが生まれますが、この時期に生まれないからといって心配はありません。
赤ちゃんが生まれる正常な時期は5週間もあるのです。その時期のお産を「正期産」といいますが、これは妊娠37週0日から41週6日までです。数えてみると35日間もあるのです。出産予定日を把握しておくことは重要なのですが、いざその時期が近づいたら大まかにとらえて赤ちゃんが生まれるサインを出すのを待ちましょう。
赤ちゃんが生まれてくる時は、計算された出産予定日でも、医師の診断でもなく、赤ちゃん自身が決める神秘的なものだと思います。私の場合、長男は37週で生まれました。ちょうど出産の前日が検診で、お医者さんに「もう生まれる?」なんて聞きました。すると「あのね、これこれこうだから、まだ生まれないよ。今の状態はぴったり37週」と言われたのです。しかし翌日には正常に生まれてきました。そして、次男の時。二人目は早いと聞くので覚悟していたのですがなんと予定日ぴったりに生まれたのです。今回3人目は、もう予想しないことにしました。ただ、臨月に入る前に家の中を準備しておこうと、それだけを考えています。
ようするに私の経験上、それほど出産予定日に過敏になる必要はないよ・・・ということです!
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