さて、出産の時期に希望がある場合、やはり「この月に確実に妊娠したい」と考えるでしょう。狙った月に妊娠する確率を少しでも高くするために、妊娠しやすい日を知っておきましょう。
■生理と生理の間で、妊娠しやすいのはいつ?
【ポイント1】 性交と排卵のタイミング
妊娠するには、排卵と性交のタイミングが重要です。一般的には排卵の前後2日を含む5日間や排卵3日前から排卵翌日までの5日間が一番妊娠しやすいと言われています。卵子の寿命が24時間、精子の寿命が3~7日とよく言われます。卵子の方が寿命が短いので、排卵日を想定して精子が待ち受けている状態が妊娠しやすいのです。
ただ、精子にも個性があって、女性の体内での移動スピードがさまざまです。同じように卵子も排卵から卵管に届いて受精できる状態になるまでの時間に個体差があります。ですから、排卵日がわかって、そのタイミングで性交したとしても確実に子どもができるとは限りません。
【ポイント2】 排卵日はいつ?
排卵日は、生理周期が一定の人ならば大体計算ができます。次回の生理予定日の2週間前が排卵日になります。これにはほぼずれがないようで、ずれても前後2日だそうです。が、妊娠したいとなると、この2日も大きいですよね。妊娠したい時期までに時間があれば、基礎体温をつけて排卵のタイミングのパターンを知るのもいいでしょう。また、間単に排卵を知ることのできるグッズもあります。尿や唾液を使って排卵日が近づいているのを知ることができるのです。
→ 排卵日を調べるグッズはこちら。
■オススメ妊娠サイト
ここに紹介するサイトは、妊娠しやすい時期を詳しく計算してくれるサイトです。最終月経開始日を入力すると、妊娠しやすい確率別にカレンダーにマークが出てきてわかりやすいです。しかも、このサイトを利用して妊娠を果たした友人知人がたくさんいます。
なかなか妊娠しなかった人がこのサイトを知ってから数ヶ月で妊娠したというケースを何人か見てきました。参考にしてみてはいかがでしょうか。
→ 妊娠しやすい日を計算してくれるサイトはこちら。
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