妊娠がわかって、出産予定日も確認できると、ちょっと心が落ち着いてきます。妊娠した自分というものにも慣れてきます。このページでは、出産予定日までの時期別の楽しみ方を紹介しましょう。特に、初産の人は今回の妊娠を存分に楽しんでくださいね。
2回目以降の妊娠は、子どもを抱えながらの妊娠になりますから、なかなか「妊娠を楽しむ」ということができません。今回で3度目の私の大きなお腹には、3歳と1歳の息子ふたりが毎日のように乗ってきます! ぶつかってきます! それはそれで楽しいのですが、長男の時の妊婦生活が懐かしいのも否めません。
■妊娠初期の楽しみ方
妊娠0週から15週が妊娠初期と呼ばれる時期です。この時期は、妊娠がわかってとにかくハッピー!という気持ちから始まり、「もう赤ちゃんなんていらない!」と思うほどのつわりに悩まされることもあり、心が忙しい時期ですね。
余裕があればマタニティダイアリーをつけるのもオススメです。後から読み返すと新鮮ですよ。子どもが生まれてしまうと忙しくなりますが、妊婦の頃の日記を読むと心が和んだりします。また、つわりがきつい人は徹底的に休むことを楽しんでしまうことです。毎日ごろごろ、家事も全てダンナサン任せでいってしまいましょう! 私も自分の周りでは自分以上につわりが重い人を見たことないというきつさでした。それで、その時期に夫が何から何まで手伝ってくれたのが、今の協力的な夫の始まりだったように思います。結婚して専業主婦になったので、それまでは夫が仕事から帰ると家事の一切が終わっていました。それがご飯も作れない、掃除もできないという状況になったわけですから、半分介護でした・・・。多少オーバーに演出しても、この時期にダンナサンに変わってもらうと楽チンですよ!
■妊娠中期の楽しみ方
妊娠16週から27週までが妊娠中期と呼ばれる時期です。この時期になると、胎盤も安定するので流産の危険がぐっと減ります。そうなると楽しみたいのが運動です! 運動はストレス解消にもなりますし、太りすぎて妊娠中毒症になるのも防げます。また、適度な運動をしておくことでお産も楽になるといいます。マタニティスイミングやマタニティビクスなど、スポーツジムには妊婦さん向けのプログラムがあるところが多いです。そういうところで新しいママ友達もできたりして、さらに楽しみは広がります。私は長男の時も次男の時もマタニティビクスをしていました。今回は子どもがふたりもいて、そんな時間が取れず、自宅にバランスボールを置いて運動しています。子どもたちの良いオモチャにもなっています・・・。
また、体も安定しているこの時期に、趣味を兼ねて子どもの服を手作りするのも良いですね。私は正直苦手分野ですが、友達はいっぱい作っていました。彼女はオムツも自分で縫っていました!
■妊娠後期の楽しみ方
妊娠28週以降を妊娠後期と呼びます。この時期になるとさすがにお腹も大きくなって赤ちゃんが生まれてくることを実感します。それに合わせて赤ちゃんグッズを家の中にそろえるのがこの時期ならではの楽しみですね。ベッドや衣類、チャイルドシート、抱っこひもなど、体調の良い時にゆっくり選びましょう。私も、気がはやって、出産予定日の1ヶ月前にベビーベッドを準備! 夫に「早すぎる」と言われましたが、その翌週には生まれてしまい「ほらね! 」という結果になりました。決して母親のカンではないですけど・・・。
はじめての妊娠は妊婦であることを思う存分楽しめるただ一度の機会です。自分なりの楽しみ方を見つけてください。お腹が大きくなっていくのをアルバムに残すのも面白いですよ。
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