妊娠する前に、赤ちゃんが生まれる時期を選びたいという人も多いでしょう。家族の誕生日にあわせたい、仕事の都合でこの時期じゃないと、などなど人によって理由はさまざまですね。私の友人は自分の誕生日からもご主人の誕生日からも遠い時期を子どもの誕生日にして、1年の中でイベントをばらつかせたいと言っていました。結婚相手が決まる前からそう言っていただけあって、見事に希望の時期に赤ちゃんが生まれました。
さて、希望の時期に赤ちゃんを授かるには妊娠する時期を選ばないとならないということですが、どのように計算すればいいのでしょうか。
■出産時期を選んで妊娠するには
出産予定日を計算する方法のページ(★リンク:「自分でできる出産予定日のの計算」★)で紹介したように、妊娠から出産までは約9ヶ月です。ですから、子どもが生まれて欲しい月から9ヶ月マイナスした月が最終月経になればいいわけです。ここで注意が必要なのが、9ヶ月マイナスした月に妊娠が発覚すると、希望よりも1ヶ月程度早く生まれてしまうということです。妊娠は最終月経の時から数えますから、気をつけましょう。
例を挙げてみます。たとえば、クリスマスの時期である12月に子どもを産みたいと思ったとしましょう。するとそこから9ヶ月マイナスすると3月になりますね。ですから3月に最終月経があれば12月が出産予定日になります。ただし、3月の27日以降に最終月経が始まれば1月の初旬が予定日になります。このように、自分の生理周期で何日頃に生理があるのかも推定して計算してみてください。
ただ、子どもは授かりものです。私も3人の妊娠を経験してやはりそう思います。コウノトリが連れてくるわけではなく、自分たちで作るものですが、ある意味ではどこかからやってくるものだよなぁ、というのが実感です。こだわりすぎるとストレスで妊娠しにくくなる場合もあるので、大まかに考えた方が良いと思います。
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