妊娠を知った時にまず気になるのは「いつ生まれるの?」ということですが、それがわかってくると「いつ、できたのかしら?」と考える人も多いでしょう。どうすれば「この子ができた日」を知ることができるのでしょうか。結果から言ってしまえば、正確に受精をした日を知ることは難しいです。しかし、排卵日を知ることができれば、大体の受精日を知ることができます。
生理周期は人それぞれですが、これは前回の生理から排卵までの長さに個人差があるためです。排卵の2週間後に次の生理がくるのは、誰にでも共通していることです。これはずれても前後2日くらいだそうです。そして、卵子が受精できるのは排卵から約24時間というのが一般的。つまり、「次回の生理予定日」がわかればその日から2週間を引けば、その日(あくまで目安ですが)が受精日となります。また、基礎体温などで排卵日を把握している人も、そこが受精日だとわかりますね。
ちなみに、精子の寿命は3日~7日と言われているので、排卵頃のいつの性交渉でできた赤ちゃんかは、わかりません・・・。
でも、女性の中には「あの日だったとわかる! 」と断言する人もいますよね。本能的なものでしょうか。正直、私にはわかりません!
出産予定日の計算方法のページでも紹介しましたが、このサイトでは、排卵日も計算してくれるので、受精日の参考になると思いますよ。
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